チェアマンあいさつ


Asia Pacific Curling Tour(World Curling Tour in Asia)のチェアマンに就任させていただくにあたりご挨拶申し上げます。
APCTは軽井沢カーリング会議の 「カーリングが より多くの人に愛され地域に密着した生涯スポーツ、また競技スポーツとして発展し、 その地位を確立する為に 」というテーマを基に発足しました。
その活動の中心といえる小林宏の意思を引継ぎ、今後も日本国内・アジアをはじめとする海外との交流をより盛んにしてまいります。
カーリングを愛する地元関係者皆様に支えられて一大会、一大会が開催されることによりAsia Pacific Curling Tourとなります。
是非とも皆様と一緒にカーリングを盛り上げ日本から発信していきたいと思います。
皆さまのご支援、ご協力を頂きながら目的を達成してまいります。

2015年10月1日

Asia Pacific Curling Tour
(World Curling Tour in Asia Pacific)

チェアマン 青木 学




名誉チェアマンあいさつ


カーリングをこよなく愛する皆様へ

1980年以来クラブスポーツカーリングが地域根ざすよう活動をしてまいりました。
その想いはどんなに努力をしても関係者の皆様に伝わりませんでした。
1998年長野オリンピック競技委員長を最後JCAの理事から身を引くことにしました。
2005年11 月1日山中湖にカーリング場 Curlplex Fuji を建設し、 そこをホームにしたカーリングクラブ 山中湖メイプルカーリングクラブ(YMCC)を同好の士と共に創立いたしました。
カナダ、ヨーロッパでは市民スポーツとしてカーリングを楽しんでいるごく普通の仕組みです。
2013年4月1日 長野オリンピックの遺産として 軽井沢カーリング会議 が設立されました。
有識者よる提言機関ですがその理念は
カーリングがより多くの人に愛され地域に密着した生涯スポーツ、また競技スポーツとして発展しその地位を確立する為に
と決まりました。
それは私が35年間目指してきたものでした。
その提言をうけアジアパシフィックカーリングツアー(APCT)がスタートいたしました。
今回それを WCT本部と連携して公式組織として10月1日スタートいたします。
その運営に参加して頂いた推進委員及びアドバイザーの皆様には心より感謝申し上げます。
そして私が今までエンジン役をつとめてきましたが新しい組織はエンジンを交換してそのサポート役にまわります。
そのエンジン役を青木学にバトンタッチいたします。
皆様のご支援を頂き職務を確実に遂行していけるものと信じております。

2015年10月1日

Asia Pacific Curling Tour
(World Curling Tour in Asia Pacific)

名誉チェアマン 小林 宏(2016年2月18日逝去)




APCT組織図

組織図
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